埼玉県環境科学国際センター機関リポジトリ(個別情報)
■ ID 1563
■ 種類 学会発表
■ タイトル 都市大気におけるサブミクロン粒子の特性比較
■ 著者 柳本悠輔    早稲田大学
米持真一    埼玉県環境科学国際センター
名古屋俊士    早稲田大学
   
   
   
   
   
   
   
   
■ 出版元
■ 出版年 2012
■ 誌名・巻・号・年 第53回大気環境学会年会、平成24年9月12日
■ 抄録・要旨  これまでに報告例の少ない都市部の大気におけるPM1の現状について、PM2.5との比較を行いながら、調査を行った。PM2.5とPM1の分級にはサイクロン式分級装置(URG-2000-30EHおよびURG-2000-30EHB)を用い、都市大気は早稲田大学大久保キャンパス51号館屋上(地上65m)、沿道大気は、明治通り近傍で捕集した。捕集時間は48時間とし、金属成分はICP発光分析、炭素成分はCHNコーダーを用いて分析した。  PM2.5、PM1濃度は11月から1月にかけて濃度が増加した。PM2.5にしめるPM1の割合は、都市大気、沿道大気ともに70〜90%で推移していた。  EC濃度にも同様の傾向が見られ、大気安定度が高まったことで濃度が高くなったものと考えられた。
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